函館山の麓、谷地頭。
市街地からほんの数分なのに、鳥の声しか聞こえないような森の中に、この家はあります。
約870坪の敷地には木々が生い茂り、建物も長い年月を重ねています。現在は草木が視界を覆い、雨漏りなどもあるため、正直なところ現地を見ただけでは、この場所が持つ本来の魅力を想像するのは簡単ではありません。
そこで今回は、AIで周囲の草木を整理し、もしこの敷地内にモダンな新築平家を追加したら──というイメージを添えてご紹介しています。
もちろん、この平家は実在しません。
ですが、この景色は実在します。
既存建物の3階から望む海と街の夜景。
函館山の緑に包まれながら暮らす静けさ。
窓を開ければ鳥の声と風の音が聞こえる朝。
建築家によって設計されたこの建物には、そんな景色を楽しむためのポテンシャルが、今もなお感じられます。
建物は大規模な修繕が前提になります。
それでも、この唯一無二の場所に価値を感じる方には、一見の価値がある物件です。
別荘として。
自宅として。
宿泊施設として。
あるいは、誰にも邪魔されない創作の拠点として。
写真だけでは伝わらない谷地頭の森を、ぜひ一度ご自身の目で体感してみてください。
東
*敷地南側の家屋番号309番2の木造建築物は解体更地にしてお引渡しいたします(車庫は現状)*室内の荷物は撤去してお引き渡しいたします *契約不適合責任免責 *地番41-2,3,5,6,7,8,10,11,12,42番3*函館市函館山山麓地域における建築物の高さに係る指導要綱に基づく地域*敷地南西側の一部が市街化調整区域になります*物件によって状況と寸法が異なる場合がありますが現状を優先します


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